今回の記事はある人への感謝を伝えるべく記事である。
7月も中旬になり、
社長とともにいつもお世話になっている取引先会社の方と
美味しい麻布十番の叙々苑へ、
そして二次会は・・・

あぁぁ美味しかったし、楽しかったな。超よっぱらった。
今日は会社の上司宅にお邪魔して朝帰ろう。
と・・・・・・・・
親父からのメール
7月16日 01:20
祖母『----』逝去した。詳しくは後で連絡する。父より。
意味がわからなかった。
飲んだ酒がすぅーーと引いていくのがわかった。
とりあえず上司宅に泊めてもらい始発での電車内での事。
ちょうど3日前に、私と息子とで、虫の知らせかで、帰省したばっかだった。
その時にも『よく来たな』って言ってくれたばあちゃん。
曾孫と握手していたばあちゃん。
3日前に会ったやん。
眠いのかな・・・疲れてるのかな・・・悲しいんだろうな。涙がこぼれた。
社長からも明日早急に帰省した方が良いと言ってもらい。
会社を休み家族3人、実家に帰省した。
そこにはすやすやと気持ち良さそうに寝ているかのような冷たい祖母が・・・
祖母は近年足をケガして、寝たきりになり、
私の母と母の兄のお嫁さんのおばさんとで交代で介護していた。
足をケガしてからは、動く事に対して、少しおっくうになっている様子だった。
聞けば最近では、肺炎等のケガ以外にも発病していたらしく、
片手が動かなくもなっていたらしい。
最終的には口の入った食べ物が、気管の方に入ってしまい肺炎だったらしい。
永年86歳であった。
お通夜・葬式を行った。やはり出棺の時には、思いを抑える事は難しい。
親戚中が集まった。
今までのばあちゃんについて知らなかった事を聞く事ができた。
3人の子供を産み、事情により離婚し、女手一つで子供を育て、
晩年は孫の面倒、近所の老人会の活動と、行動派なばあちゃん。
どれだけ苦労してきたのか、どれだけがんばってきただろうか・・・
お葬式に出る事で、ばあちゃんの人間としての大きさを感じた。
人はいつかはみんな永遠に眠ることになる。
だからこそ大切な人には、
ちゃんと自分の気持ち・感謝の気持ちを、いつも伝えなきゃいけない。
人に伝える事。これは人としての義務なのかもしれない。
ばあちゃん本当にお疲れ様。
あなたがいたから私がいる。あなたがいるから我が息子『慧真』がいる。
それだけでも感謝。
だからこそ私もしっかりと息子を育て、家族を守らなければならない。
本当にありがとう。
ごゆっくりと天国から見守っていて下さい。
本当にありがとう。








