北京オリンピックも終盤にかかってきました。
栄光の瞬間は何度見ても気持ちがいいし、
そのすごさを感じ、サブいぼがたつほどの感動を与えてくれる。
また、応援していた選手が負けそうになる瞬間の
あの何ともいえない悲しいと思う気持ちは、
正直対して知らない選手でも感じるのは、やはりその選手が持つ、
人を引き付ける力、一生懸命さだと思う。
そして、世界が注目するオリンピックは、半永久的に残る、歴史の1ページ。
これって本当に凄い事。
そこでさらに前人未到の記録を残せたら、
将来、私達が学んできた世界史の授業と同じように子供達に紹介される。
これって本当に凄い事。
ただロシアとグルジアで起こっている悲劇もまた歴史の1ページなんだと・・・
これもまた本当に凄い事。
私も昨日の夜中、久しぶりに男泣き。
夏の夕立と男泣き。
たまりにたまった思いをいっせいに流してしまった。
相手の事、家族の事、仕事の事、自分の事。
色々考え毎日を生きているつもりだけど、
やはり自分の気持ちを相手に伝えるのは難しい。
その思いが全然伝えきれていなかった寂しさと、
自分の言葉のなさ、ふがいなさ、情けなさを、抑える事ができず、
夏の夕立のようにいっときの涙を流した。
ただこれもまた私の歴史の1ページ。
ただただオリンピック選手と一緒で、
一生懸命な思いには、無条件で応援したくなるし、
例え結果がだめであったとしても、恐れずに前を向いて
走る奴のつらさはわかっているつもりだし、
自分を我慢してでも、相手の思いをかなえてあげたいと思う気持ちは、
自分にとってマイナスではない。
あきらめるなって人に言うけどそれはきっと自分にも言っている。
歴史は繰り返すと言うが、繰り返さない歴史もある。
更新してきた記録がある。
大切なことは繰り返さないと思う気持ち。
新たな自分の歴史の1ページを書き込むのは、自分なのだから。
明るい未来を・・・成長した自分を・・・その最初の一歩を・・・
がんばれって伝えたい気持ちを・・・
そこだけはわかって欲しかった夏の夕立と男泣きでした。
これもまた本当に凄い事。








